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りんごの日🍎

日付は長野県産りんごの主力品種が「ふじ」であることから、「いい(11)ふじ(22)」と読む語呂合わせと、この頃に「ふじ」が最盛期を迎えることから。また、「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→「りんご」の連想から。長野県産のりんごの美味しさをアピールすることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

りんご(ふじ)

「フルーツ王国」の長野県は、雨が少なく日照時間が長いため、果実は十分な日光を浴びてじっくりと育つ。また、昼夜の温度差が大きいことから、果実の旨みが増す。

りんごの品種の一つ「ふじ」は、「国光」と「デリシャス」の交配品種であり、「りんごの王様」とも呼ばれ、日本を代表する品種である。多汁で甘味が強く、蜜も入りやすい貯蔵性に優れたりんごである。「サンふじ」は「ふじ」を無袋栽培したもので、見た目は荒削りだが、太陽の光を充分に浴びて育つため、一段と濃厚な味わいとなる。

その他の品種として、長野県生まれの「夏あかり」「アルプス乙女」「シナノピッコロ」「シナノゴールド」「シナノスイート」「秋映」のほか、「つがる」「紅玉」「王林」などがある。

リンクJA全農長野Wikipedia